2012年2月アーカイブ

ダイエットの停滞期と脂肪

急激なダイエットで体に負担をかけて、劇的に短い時間でスリムになったとし
ても、それを維持できなくては本当にダイエットに成功したとは言えません。
急速に痩せるたいなら、食べなければ誰にでも出来るでしょう。
しかし、食べずに痩せれば当然、栄養不足になり病気にもなります。
そして、維持出来なかったスリムな体は、以前のように食べるようになれば、
元通りふくよかな体に戻るか、リバウンドで元以上に太る事になります。

本当に大切な事は痩せやすい体になる事です。
特に肥満の方は、ダイエットを始めて、見た目が少々太めの体に変化した際、
不要な水分や脂肪が落とされるので、体が軽くなる事が実感出来るでしょう。
身軽になると、体調も良くなるでしょう。
そもそも肥満は他の病気を引き起こす可能性があるので、健康な体とは言えま
せん。停滞期こそ、痩せやすい体になれる時期なのです。

停滞期に入ると、食事制限だけでそこから更に体重を落とそうと努力していて
も、ダイエット開始時のようには体重が落ちません。
何故なら、簡単に減らせる脂肪が無くなってきてしまったからです。
そうなれば、停滞期を理解して、体重だけに注目することをやめるべきです。
数字のことを忘れて、他の事に没頭する事も良いでしょう。
停滞期に入っても、諦めてはいけません。
引き続き、これまで通りのダイエットは続けるとして、別のプログラムに目を
向けると良いでしょう。
筋トレに力を入れる、エクササイズをしっかりとやってみる等、別のことに目
を向ける事が停滞期の過ごし方です。

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